どうして北欧の小さなひとつの国に、こんなに通うことになってしまったのだろう。

| 1992 | アンヌ・ドゥールト・ミキルセンの歌声に惹かれて、デンマークに興味を持つ。 |
| 1996 | デンマーク語を習い始める。 初めてのデンマーク旅行。ボンホルム島へも行く。 あ、また来るな、きっと、と思う。 |
| 1999 | ボンホルムのフォルケホイスコーレへ。 |
| 2008 | 初夏、17回目の渡航を。 9月、「北欧の和み・デンマークの扉をあけて」(アノニマ・スタジオ)出版。 同月、「ヴィルヘルム・ハンマースホイ展・静かなる詩情」(国立西洋美術館)が開催。 同著の中にもこの心惹かれるデンマーク画家についてエッセイを綴っています。 |
| 2011 | 夏に20回記念!となる渡航をしてきました。 |
「住む。」5号
「デンマークボンホルム島。校長先生のふたつの家」
国民高等学校(フォルケホイスコーレ)の校長を長く務めた筆者の恩師でもある夫妻を、バルト海に浮かぶ島に訪ねました。
暮らすことと働くことを、心豊かに過ごしたふたりのふたつの家から伝わってくるもの。
13頁にわたって、写真(38点)と記事を寄稿しています。
「画家ハンマースホイが描く「静謐」に出会う旅」
ハンマースホイが愛着を持って描き続けたストランゲーゼを拠点に歩いたコペンハーゲン。
ひとりの画家が求めた、室内に宿る美しさを訪ねた初夏のデンマーク紀行。
15頁の特集のうち、11頁に写真(47点)と記事を寄稿しています。
「
北欧の道具と暮らしたい
」
・季刊「銀花」 「時代に帆を上げて」 No'115
・季刊「銀花」 「季のこゑ」 No'117〜124
・チルチンびと 「つくり手たちの暮らす家」 No'10〜16
・住む。 「デンマークの静かな家・丁寧な暮らし」 No'5 +with photo
・和風が暮らしいい 「北欧でみつけた和みたち」 No'17号
・BISES・ビズ 「−デンマークの誇り・植物図鑑から生まれた食器/
フローラ・ダニカ by royal copenhagen No'33 + with photo
・「ていねいに暮らす・北欧の道具と暮らしたい」 主婦と生活社mook +with photo
・和風が暮らしいい 「あるものを使って、作ります。」 No'22
・住む。 「鎮守の杜の小屋ギャラリー」 No' 15
・日経エコマム 「デンマーク、寒い国のあたたかい冬暮らし」 No'4 +with photo
・住む。 「デンマーク、ボンホルム島 校長先生のふたつの家」 No' 21 +with photo
・住む。 「路地に残る、築80年の長屋を整えて」 No' 24 +with photo
・住む。「画家ハンマースホイが描く「静謐」に出会う旅」 No' 27+with photo
・暮らしのおへそ vol. 7+with photo
・イゴコチ vol. 2
・花saku 「ヒナタノオト工芸手帖」vol.1〜12+with photo